2007年11月25日

発表会 マルチェロ ソナタ ホ短調

第1楽章。
冒頭のE音、いきなりここで外すか!!!
慌ててずらす。
やはり緊張しているのか、無駄な力が入っているのか、開放のA音が汚い。
うへえ、汚ねぇな〜、舞台の上だと全然響いて聴こえないな〜、と思いつつ弾く。
一応、譜面には 重く、とか 弓元、とか 駒寄り、とか
色々指示が書いてあるのであるが、目に入っていても実行できないまま、どんどん曲が過ぎる

何時の間にか終わっていた。

第2楽章。
テンポを考えてから…と思ってはいたが、早く始めないとおかしいかな?と
余計な考えを巡らせてしまい、適当に始めてしまった(←こら)
然し、事前のメトロノームによる刷り込みが功を奏したのか、弾き易いテンポであった。
やはり、A線の開放がキーキー言う。16分音符が続くところなんて、泣きたくなるくらいの酷さ。
脱力して、楽々弾いているような感じで弾かなきゃ!と思うが、うまくいかない。
だが、あ、外した!とか 指がもつれる〜、と思うくらいの余裕はあったか。

最後から2つ目の音で、テンポを落とすのに弓が足りなくなってしまい
音が痩せてしまったのが残念。
最後の音を大きく弾いて、帳尻を合わす(←合ってねーよ)

という訳で、何とか終わった。ふう。





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2007年09月21日

ウェルナー教本 p65 No.15

 …通して弾いたら、さすがに疲れた。
 自宅での練習では、何処かしら引っかかって止まっていたので。

 どうしても鳴り難い音、というのはある。
 例えば、Fis  (Ges)  とか。しかも、4で押さえないといけないので
 余計に もごもごしやすい。
 そういうところは、極力 クリアに音色を作る。
 右手でも左手でも、ちょっと丁寧に、少し押してあげる感じ。

 練習番号E〜のところも。
 4指で叩くのは疲れるが、ちょっと叩く。
 指だけでなく、腕の重さも一緒に使って。
 腕の重さを指板に乗せる。あまり肘を突っ張らない。
 …と言って、先生がやってみせて下さると、指だけでなく、腕も一緒に動いている。
 これが、以前はどうしてもできなかったが、この課題を通して、少しはできるようになった。
 4の指で押さえるの、以前よりは楽になった気がする。

 …というようなところを注意され、まさかの一発OK。
 ほんとですかい!
 記念に録音を載せちゃいます。
 相変わらず、やっぱりテンポ鈍いです。


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2007年06月21日

ブレバール「ソナタ ハ長調」より「ロンド」

 のびのび弾けていてよい、という、私にしては珍しい褒め言葉をいただいたが、
 例によって のっぺり、です。ただ弾いているだけ、という感じ。
 16分音符が弾けるテンポで、と思って弾いたのに、全然できていない。
 ほんの30分前に許可が出たビブラートを無理矢理かけているので、不自然。
 でも、止まらずに弾けたので 「使用前」 として掲載。

 今回は、一度通して弾いた後、ハ長調の和音に音程がはまっていないことを
 指摘されたところで時間切れ。
 次回以降、細かく見てくださるとのこと。

 さてさて、これからどんなふうになっていくのでしょうか。

 …とか何とか言いつつ、この後 うまく録れたものが無くて、
 結局これしか掲載できませんでしただ。
 もっと上手になってから、また挑戦したい。

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2007年05月20日

発表会 ブレバール ソナタハ長調 第1楽章

アナウンスの後、舞台に進み、楽譜を譜面台に乗せ…たら落ちた(笑)
ここで落ちるか、普通。昔のマンガか。
礼をして調弦。合ってんだか合ってないんだかよくわからん。この時点でダメダメ。

ピアノの先生を見て、最初の和音から弾き始める。
…やっぱりテンポ速っ(笑)
でも、始まってしまったものはしょうがない。そのまま弾き続ける。
自分でも緊張しているのがわかる。
右手がガチガチ。音汚い。音程悪い。トリルの回数も少なめ。
D線の調弦が合っていない。低い。何とか弾きながらアジャスターを回す方法は無いか(←バカ)
休みのある曲だったら良かったぜ。

22小節目を弾く時、1指が指板から外れた(笑)
この時点で、何となくどうでもよくなる。
上手く弾かなきゃ、とかいうより、折角来てくれた こにゃんこのお友達に
「こにゃんこくんのママってかっこいい〜!」 と思われよう、という作戦に変更。
難しそうな顔をしないで、楽しそうに弾こう!チェロは楽しいぞ。
あとは、楽譜の指示に集中だ。

と開き直ったお陰で、後半は、前半よりは力を抜いて弾けたと思う。
…あとで録音を聴いたら、大して変わらなかったが。
然し、終わった後で、先生も 後半は前半より良かったと言って下さったので
少しは伝わっていたのだろうか。

前回は、そそくさと礼をして、逃げるように立ち去ってしまったので、
今回は、最後の和音を弾いてから一呼吸置いて、礼をして退散。
ふうやれやれ、終わったぞ。

…とまあこんな感じでございました。

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2007年03月09日

ウェルナー教本 p61 No.13b

共鳴しないので、音程が取り難い。弾いているうちに、合っているのかわからなくなってくる。
 Fの音が、上ずらないように。
 ピアノと合わせてみる。変ニ長調の和音の中におさまるように。
 調性感を出すように。6小節目、♭の音は低めに、ナチュラルの音は明るめに(高めに)取る。

 練習番号Dのところ、4指で取る音の発音が もっとはっきりすると良い。
 あまり響く音ではないため、もやもやしがちになるので、
 音の変わり目で、発音をはっきりさせるように、左手を叩いて音を出す。
 pだけれど、一つ一つの音の粒がはっきりするように。
 指を下ろす速度を上げれば、クリアに聴こえる。

 練習番号 CやEの、音が細かく動くところ。
 アップボウの時、最後の方で弓が余ってしまう。
 最初の方で弓を使ってあげる。
 最後の方でたくさん使って弓元に戻そうとすると、音がかすれてしまう。
 低い方の音にもう少し深さがあるように、弓の重さもその分かけてあげる。

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2007年01月12日

ウェルナー教本 p59

最後の重音・その他諸々が、あまりに酷すぎる…
ま、今の時点では これくらいしか弾けませんでした、という記録として。
将来 上手くなったら、笑いのネタにしてやる〜。
それでも、この曲には結構苦労したし、中途半端な上がり方だったので、自分としては
現時点ではかなり泣けるんですが。


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2006年11月24日

作曲者不詳 「ポロネーズ」

結構かわいい曲で、気に入っている。
いつか、チェロアンサンブルでやってみたい。

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2006年10月29日

初の発表会・ベートーヴェン メヌエット

一言で言って
「よく響くホールで聴く 調子っぱずれな演奏」

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2006年10月13日

サポージニコフ教本 p40−73

掛け合いが面白い曲だったので。

サポージニコフ教本の録音は、結局 2曲しか取れなかったな。
いつか、再挑戦してみたい。

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2006年09月22日

サポージニコフ教本 p38−69

サポージニコフ教本の録音を、全然載せていないことに気付いたので
とりあえず1曲。
この際、出来は気にしない(酷)

posted by にゃんこ at 23:13| Comment(2) | サポージニコフ教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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