2010年03月17日

シュレーダー教本 No.97(ドッツァーNo.76)

 毎回々々、同じことを書いている気がするが…
 もう、言い訳するのも面倒な出来。
 然し、今年の目標に 「レッスンで取り上げた曲の全曲録音」 を掲げているので
 (『やるやる詐欺』で終わりそう(笑))、とりあえずアップします。
 今の時点でできることはここまで、ということで。

 この課題が終わってからも、練習を続け、○日間で○回くらい(←すきな数字を入れてね!)
 挑戦してみたものの、止まらずに録れたのが この1回だけ、という有様。
 曲が長すぎるのがいけないんだ。くっそう(曲のせいにするな)。
 止まらずに、といっても、ハイポジションのところ、止まる寸前になっているし。
 18小節目の最後、勝手にフェルマータ入れてるし。
 音程が酷いのは、言うまでもなく。

 止まらずに演奏しきらないといけない、という緊張感のせいで、
 ここまで萎縮した演奏になってしまうとは。
 本番で7割弾ければ上出来、と言われる所以は、ここにあるのか。
 その割合を上げていくべく、今後も下手っぴいな録音をアップし続けます。

 …数年後にこれを聴いて、笑ってやるんだから!

 (レッスン歴・4年8ヶ月)

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2010年02月25日

シュレーダー教本 No.94(Buchler Op.21 No.10)

何だかあれこれ言い訳するのが面倒なくらい 酷い出来ですが…

レッスンで、先生に言われて、その場で弾いてみると
その時はうまくできるのに、自宅に戻ってやってみても
全然できなくなっているのは、何故なのか。

最後のピチカートがヘンな音になる訳がわかった。
あっ、外した!と思って、そこで左手を離してしまうので
響きが止まってしまうのですな。アホじゃ。

(レッスン歴・4年7ヶ月)

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2010年01月15日

シュレーダー教本 No.105 (Merk Op11 No.9)

 レッスンで、1年振りくらいに褒められたので、気をよくして
 これは録音をしてみよう!と思ってみたものの 「素晴らしい」 とは程遠い出来に。
 難しい箇所ほど、焦って走ってしまっているし、
 移動距離の長いポジション移動は 殆ど全部外しているし、悪いところの見本、みたいな感じ。

 然し、今迄の私だったら、この移動が楽に取れるようなテンポでしか弾こうとしなかっただろう。
 それだけでも、精神的にちょっとは進歩したと思いたい。

(レッスン歴・4年6ヶ月)

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2009年12月29日

シュレーダー教本 No.92

今年のまとめ(?!)として、今年 レッスンでやった曲の中から
どれかを選んで録音してみよう!
という計画を、こっそり勝手に立てていた。

然し、今年やった曲は、どれもこれも難しく、まともに弾けそうにない。
弾けそうな曲は、既に掲載してしまったし(笑)

という訳で、ちょうど昨年の今頃に練習していた、
シュレーダー教本 No.92を弾くことにした。
これ、かなりすきな曲だったので。

然し、改めて弾いてみると、当時自分が思っていたよりも、全然弾けていない!
何日かさらってみて、何回か録音してみて、これでも一番マシ、と思うものにしてみた。
多少(?!)の事故はあるが、本当にこれでも一番マシなんですってば(言い訳)

来年も似たような企画をするとしたら、もっと成長が感じられるようなものを
残したいです。

(レッスン歴・4年5ヶ月)



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2009年11月16日

発表会・バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番「アルマンド」

色々言い訳は山ほどありますが、とりあえずこれだけ…

(レッスン歴・4年4ヶ月)



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2009年09月13日

シュレーダー教本 No.93

 大体、第1ポジションの拡張、なんて レッスンを始めた最初の年に
 習っていることなのに、どうして今になっても音程が安定しないのだろう…
 どのポジションに居ても、4指の音程がアヤシイ、というのも気になる。

 最後の重音の前、妙な間があいている。
 おっ、ここで1指と2指を入れ替えて、1指を伸ばしているな、というのがバレバレっす。

 レッスンでは止まってしまったので(笑)、今回は、自宅で録り直したのだけれど、
 それにしても、レコーダーのスイッチが入っている、というだけで、
 こんなに緊張してしまうのは、何故なのか。
 最初の方のビブラートに、妙な震えが入ってしまっているし、
 開放弦の音が汚い。右手に余計な力が入っているせいだ。
 やはり、止まってはいけない、という状況が、緊張を生むのか。
 然し、この程度の緊張が克服できないようでは、発表会で緊張しない、なんて
 とても無理だろうな。

 という訳で、本番で緊張しないための訓練を兼ねて、今後も酷い録音を掲載していきますので
 どうかお付き合い下さいませ。
 練習の役には立ちませんが、長くやっていてもこんな人もいる、という
 気休めにはなると思います(自虐的)。
 …上達の度合いは、他人と比べるものではなくて、過去の自分と比べるもの、
 だとわかってはいるのですが、それでも、たまに悲しくなってきます(涙)


(レッスン歴 4年2ヶ月)

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2009年06月19日

シュレーダー教本 p36−101(ドッツァー教本 No.35)

テンポ遅い。
距離のあるポジション移動の時、緊張しているのが丸分かり。
16分音符、思いっきり転んでいる。
止まりそうになっている箇所がある。
ポジション移動と同時に弓を返す時、変なアクセントがついている。
最後、ritしすぎ。
そして、音程が悪い。

全然 納得のいく出来栄えではないのだけれど、
次回レッスンは来週なので、これの復習ばかりをしている訳にもいかぬ。
いつかリベンジするとして、現時点の出来は このくらい、ということで。

(レッスン歴・3年11ヶ月)

posted by にゃんこ at 23:50| Comment(0) | シュレーダー教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

William de Fesch作曲 Sonata opus 8 Nr.12 より Vivace

毎度、読んで下さっている方が 曲がわからないと退屈かな、と思うので
録音をアップします。
テンポ的に、かなり無理をしてしまったので、あちこち皺寄せが来てしまっているが
ゆっくりの録音よりは、こちらの方が 曲の雰囲気としては良いと思うので。

それにしても、転んでいて みっともないな〜。
最初に合わせた時、最後のG音をC線で弾いたら、ユニゾンの筈なのに
先生と全然合わなくて、非常に気持ちが悪かったので、
この録音の時は開放で弾いたら
先生も開放で弾いていらっしゃったのが、おかしかった。
相当気持ち悪かったんだろうな〜。ひー。すみません。

posted by にゃんこ at 23:27| Comment(0) | その他曲集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

William de Fesch Sonata opus 8 Nr.12 より Largo

レッスン日記を書いていて
「曲を知らないと、読んで下さっている皆様は つまらないだろうな」
と思ったので、録音を載せます。
チェリストさんなら誰もが知っているであろう曲ならば、必要無いのだけれどもね。

なかなか綺麗な曲でございますですよ。
来年のチェロアンサンブルにいかがでしょう?!(笑)

(レッスン歴 3年11ヶ月)

posted by にゃんこ at 00:28| Comment(0) | その他曲集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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