2008年05月11日

発表会 バッハ・無伴奏チェロ組曲 第1番より メヌエット

とりあえず調弦。無伴奏だから、好き勝手に合わせる。
フラジオで合わせた後、重音で合わせる。まず、C線とG線。次にG線とD線。
最後に、D線とA線…ではなく、A線1指を押さえて、DとHを合わせる、
というズルをやっちゃったよ〜ん…1日経ったから、もう時効だ(早)

一呼吸置いて、落ち着いてから弾き始めた…つもりだったのだけれど、
やっぱりガチガチだ〜!
まさか、4小節目で早速 ギィッ、と言ってしまうとは思わなかった(涙)
この時点で、既にどうでも良くなり気味。
まあいいや、前半は繰り返しありだから、次で上手くやれば。

それにしても、ガリッ、とかキー、とか言いすぎだろ。もう、めちゃくちゃ力入ってるな。
音程も、いつも高めって言われていたのに、低くなっている箇所多数。
力が入っていて、指の間が開かないからだ。
落ち着こうと思うあまり、ここで曲終わりですか?っていうくらい
間があいている箇所もあるし。
結局、教えていただいたことの半分もできなかったな。
ゆっくり落ち着いて、って言われていたのに、今までで一番テンポ速かったしな(笑)


4回目の発表会も、致命的な大事故も無く、何とか終了。
然し、毎回の課題である 緊張感の克服、には ほど遠い。
皆さん、全然緊張していないように見える、と言って下さるのだが
(チェロ先生にも羨ましがられてしまうくらい(笑))、本人は全く
そんなことはないのですがね。どうにかならないのだろうか。

緊張感をコントロールするのは、本当に難しく、場数を踏んで克服していくしかない、と
先生も仰っていたので、懲りずに次回も出させていただこうと思う。


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2007年11月25日

発表会 マルチェロ ソナタ ホ短調

第1楽章。
冒頭のE音、いきなりここで外すか!!!
慌ててずらす。
やはり緊張しているのか、無駄な力が入っているのか、開放のA音が汚い。
うへえ、汚ねぇな〜、舞台の上だと全然響いて聴こえないな〜、と思いつつ弾く。
一応、譜面には 重く、とか 弓元、とか 駒寄り、とか
色々指示が書いてあるのであるが、目に入っていても実行できないまま、どんどん曲が過ぎる

何時の間にか終わっていた。

第2楽章。
テンポを考えてから…と思ってはいたが、早く始めないとおかしいかな?と
余計な考えを巡らせてしまい、適当に始めてしまった(←こら)
然し、事前のメトロノームによる刷り込みが功を奏したのか、弾き易いテンポであった。
やはり、A線の開放がキーキー言う。16分音符が続くところなんて、泣きたくなるくらいの酷さ。
脱力して、楽々弾いているような感じで弾かなきゃ!と思うが、うまくいかない。
だが、あ、外した!とか 指がもつれる〜、と思うくらいの余裕はあったか。

最後から2つ目の音で、テンポを落とすのに弓が足りなくなってしまい
音が痩せてしまったのが残念。
最後の音を大きく弾いて、帳尻を合わす(←合ってねーよ)

という訳で、何とか終わった。ふう。





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2007年06月21日

ブレバール「ソナタ ハ長調」より「ロンド」

 のびのび弾けていてよい、という、私にしては珍しい褒め言葉をいただいたが、
 例によって のっぺり、です。ただ弾いているだけ、という感じ。
 16分音符が弾けるテンポで、と思って弾いたのに、全然できていない。
 ほんの30分前に許可が出たビブラートを無理矢理かけているので、不自然。
 でも、止まらずに弾けたので 「使用前」 として掲載。

 今回は、一度通して弾いた後、ハ長調の和音に音程がはまっていないことを
 指摘されたところで時間切れ。
 次回以降、細かく見てくださるとのこと。

 さてさて、これからどんなふうになっていくのでしょうか。

 …とか何とか言いつつ、この後 うまく録れたものが無くて、
 結局これしか掲載できませんでしただ。
 もっと上手になってから、また挑戦したい。

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2007年05月20日

発表会 ブレバール ソナタハ長調 第1楽章

アナウンスの後、舞台に進み、楽譜を譜面台に乗せ…たら落ちた(笑)
ここで落ちるか、普通。昔のマンガか。
礼をして調弦。合ってんだか合ってないんだかよくわからん。この時点でダメダメ。

ピアノの先生を見て、最初の和音から弾き始める。
…やっぱりテンポ速っ(笑)
でも、始まってしまったものはしょうがない。そのまま弾き続ける。
自分でも緊張しているのがわかる。
右手がガチガチ。音汚い。音程悪い。トリルの回数も少なめ。
D線の調弦が合っていない。低い。何とか弾きながらアジャスターを回す方法は無いか(←バカ)
休みのある曲だったら良かったぜ。

22小節目を弾く時、1指が指板から外れた(笑)
この時点で、何となくどうでもよくなる。
上手く弾かなきゃ、とかいうより、折角来てくれた こにゃんこのお友達に
「こにゃんこくんのママってかっこいい〜!」 と思われよう、という作戦に変更。
難しそうな顔をしないで、楽しそうに弾こう!チェロは楽しいぞ。
あとは、楽譜の指示に集中だ。

と開き直ったお陰で、後半は、前半よりは力を抜いて弾けたと思う。
…あとで録音を聴いたら、大して変わらなかったが。
然し、終わった後で、先生も 後半は前半より良かったと言って下さったので
少しは伝わっていたのだろうか。

前回は、そそくさと礼をして、逃げるように立ち去ってしまったので、
今回は、最後の和音を弾いてから一呼吸置いて、礼をして退散。
ふうやれやれ、終わったぞ。

…とまあこんな感じでございました。

posted by にゃんこ at 23:51| Comment(0) | 鈴木教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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