2009年09月13日

シュレーダー教本 No.93

 大体、第1ポジションの拡張、なんて レッスンを始めた最初の年に
 習っていることなのに、どうして今になっても音程が安定しないのだろう…
 どのポジションに居ても、4指の音程がアヤシイ、というのも気になる。

 最後の重音の前、妙な間があいている。
 おっ、ここで1指と2指を入れ替えて、1指を伸ばしているな、というのがバレバレっす。

 レッスンでは止まってしまったので(笑)、今回は、自宅で録り直したのだけれど、
 それにしても、レコーダーのスイッチが入っている、というだけで、
 こんなに緊張してしまうのは、何故なのか。
 最初の方のビブラートに、妙な震えが入ってしまっているし、
 開放弦の音が汚い。右手に余計な力が入っているせいだ。
 やはり、止まってはいけない、という状況が、緊張を生むのか。
 然し、この程度の緊張が克服できないようでは、発表会で緊張しない、なんて
 とても無理だろうな。

 という訳で、本番で緊張しないための訓練を兼ねて、今後も酷い録音を掲載していきますので
 どうかお付き合い下さいませ。
 練習の役には立ちませんが、長くやっていてもこんな人もいる、という
 気休めにはなると思います(自虐的)。
 …上達の度合いは、他人と比べるものではなくて、過去の自分と比べるもの、
 だとわかってはいるのですが、それでも、たまに悲しくなってきます(涙)


(レッスン歴 4年2ヶ月)

posted by にゃんこ at 00:16| Comment(0) | シュレーダー教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。