2007年03月09日

ウェルナー教本 p61 No.13b

共鳴しないので、音程が取り難い。弾いているうちに、合っているのかわからなくなってくる。
 Fの音が、上ずらないように。
 ピアノと合わせてみる。変ニ長調の和音の中におさまるように。
 調性感を出すように。6小節目、♭の音は低めに、ナチュラルの音は明るめに(高めに)取る。

 練習番号Dのところ、4指で取る音の発音が もっとはっきりすると良い。
 あまり響く音ではないため、もやもやしがちになるので、
 音の変わり目で、発音をはっきりさせるように、左手を叩いて音を出す。
 pだけれど、一つ一つの音の粒がはっきりするように。
 指を下ろす速度を上げれば、クリアに聴こえる。

 練習番号 CやEの、音が細かく動くところ。
 アップボウの時、最後の方で弓が余ってしまう。
 最初の方で弓を使ってあげる。
 最後の方でたくさん使って弓元に戻そうとすると、音がかすれてしまう。
 低い方の音にもう少し深さがあるように、弓の重さもその分かけてあげる。

posted by にゃんこ at 22:33| Comment(0) | ウェルナー教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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