2007年05月20日

発表会 ブレバール ソナタハ長調 第1楽章

アナウンスの後、舞台に進み、楽譜を譜面台に乗せ…たら落ちた(笑)
ここで落ちるか、普通。昔のマンガか。
礼をして調弦。合ってんだか合ってないんだかよくわからん。この時点でダメダメ。

ピアノの先生を見て、最初の和音から弾き始める。
…やっぱりテンポ速っ(笑)
でも、始まってしまったものはしょうがない。そのまま弾き続ける。
自分でも緊張しているのがわかる。
右手がガチガチ。音汚い。音程悪い。トリルの回数も少なめ。
D線の調弦が合っていない。低い。何とか弾きながらアジャスターを回す方法は無いか(←バカ)
休みのある曲だったら良かったぜ。

22小節目を弾く時、1指が指板から外れた(笑)
この時点で、何となくどうでもよくなる。
上手く弾かなきゃ、とかいうより、折角来てくれた こにゃんこのお友達に
「こにゃんこくんのママってかっこいい〜!」 と思われよう、という作戦に変更。
難しそうな顔をしないで、楽しそうに弾こう!チェロは楽しいぞ。
あとは、楽譜の指示に集中だ。

と開き直ったお陰で、後半は、前半よりは力を抜いて弾けたと思う。
…あとで録音を聴いたら、大して変わらなかったが。
然し、終わった後で、先生も 後半は前半より良かったと言って下さったので
少しは伝わっていたのだろうか。

前回は、そそくさと礼をして、逃げるように立ち去ってしまったので、
今回は、最後の和音を弾いてから一呼吸置いて、礼をして退散。
ふうやれやれ、終わったぞ。

…とまあこんな感じでございました。

posted by にゃんこ at 23:51| Comment(0) | 鈴木教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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