2007年09月21日

ウェルナー教本 p65 No.15

 …通して弾いたら、さすがに疲れた。
 自宅での練習では、何処かしら引っかかって止まっていたので。

 どうしても鳴り難い音、というのはある。
 例えば、Fis  (Ges)  とか。しかも、4で押さえないといけないので
 余計に もごもごしやすい。
 そういうところは、極力 クリアに音色を作る。
 右手でも左手でも、ちょっと丁寧に、少し押してあげる感じ。

 練習番号E〜のところも。
 4指で叩くのは疲れるが、ちょっと叩く。
 指だけでなく、腕の重さも一緒に使って。
 腕の重さを指板に乗せる。あまり肘を突っ張らない。
 …と言って、先生がやってみせて下さると、指だけでなく、腕も一緒に動いている。
 これが、以前はどうしてもできなかったが、この課題を通して、少しはできるようになった。
 4の指で押さえるの、以前よりは楽になった気がする。

 …というようなところを注意され、まさかの一発OK。
 ほんとですかい!
 記念に録音を載せちゃいます。
 相変わらず、やっぱりテンポ鈍いです。


posted by にゃんこ at 23:33| Comment(0) | ウェルナー教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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