2007年11月25日

発表会 マルチェロ ソナタ ホ短調

第1楽章。
冒頭のE音、いきなりここで外すか!!!
慌ててずらす。
やはり緊張しているのか、無駄な力が入っているのか、開放のA音が汚い。
うへえ、汚ねぇな〜、舞台の上だと全然響いて聴こえないな〜、と思いつつ弾く。
一応、譜面には 重く、とか 弓元、とか 駒寄り、とか
色々指示が書いてあるのであるが、目に入っていても実行できないまま、どんどん曲が過ぎる

何時の間にか終わっていた。

第2楽章。
テンポを考えてから…と思ってはいたが、早く始めないとおかしいかな?と
余計な考えを巡らせてしまい、適当に始めてしまった(←こら)
然し、事前のメトロノームによる刷り込みが功を奏したのか、弾き易いテンポであった。
やはり、A線の開放がキーキー言う。16分音符が続くところなんて、泣きたくなるくらいの酷さ。
脱力して、楽々弾いているような感じで弾かなきゃ!と思うが、うまくいかない。
だが、あ、外した!とか 指がもつれる〜、と思うくらいの余裕はあったか。

最後から2つ目の音で、テンポを落とすのに弓が足りなくなってしまい
音が痩せてしまったのが残念。
最後の音を大きく弾いて、帳尻を合わす(←合ってねーよ)

という訳で、何とか終わった。ふう。





posted by にゃんこ at 23:33| Comment(0) | 鈴木教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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