2012年05月12日

発表会(12回目)バッハ・無伴奏チェロ組曲第3番「プレリュード」

例のところ、音程を外した途端に動揺しているのが丸わかり。
バスの音が全然響いていないし、リズムも酔っ払いみたい。
超頭悪そう。

とりあえず難所を抜けたことで安心してしまったか、最後の和音が非常に汚い。
「ド♭ラレシ」なんて、本当に最悪。
練習の時に失敗したことなんか無かったのに〜!!!
くっそう。
今回は結構頑張ったんだけどなぁ…


前日まで諦めずにご指導下さった先生、ありがとうございました!!


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2011年11月16日

発表会(11回目)バッハ無伴奏チェロ組曲第2番ジーグ

音程が悪すぎてどうしようもないな…

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2011年05月15日

発表会(10回目)バッハ無伴奏チェロ組曲第2番クーラント

発表会終わりました…色んな意味で(笑)

言い訳を 山ほど書きたいのであるが、明日は
土曜参観の代休で、こにゃんこの面倒を見なければならないので
今日は、早く寝なくてはならぬ。

とりあえず、練習のテンポより随分速くなってしまったことと
練習ではうまくいっていたところが悉く失敗して、なんだか
途中でどうでもよくなってしまい(おい)、集中力を復活させるのに
苦労したことと、落ち着きを取り戻すために、フレーズの切れ目が
開き過ぎて、なんだか妙な状態になってしまった、
というだけは書いておく。

この場をお借りして、御礼だけは申し上げておかねば。
先生方、チェロ科の皆様、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

それでは、おやすみなさい。

(レッスン歴・5年10ヶ月)

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2011年01月27日

シュレーダー教本 No.91 (Buchler Op.21 No.7)

新年最初のレッスンで上がりになったので、録音してみた。

それにしても、きたねいなあ。
隣の弦を弾いている箇所が、まだある。
4段目の終わりの方が、すごく汚い。
10段目の、低い音になるところも、すごく汚い。

汚い汚い、と言いつつも平気でアップ(おい)

(レッスン歴・5年6ヶ月)

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2010年12月25日

●シュレーダー教本 No.90

●シュレーダー教本 No.90

 あれこれ、言い訳したいことはたくさんあるが、一言だけ言うとしたら
 …最後の重音4連発、録り直したい!特に、一番最後の音。

 ○回録音した中で、最後の重音は最悪だったが、他が一番マシだったので
 これを選んだ。
 今年最後の録音がこれ、というのも、あんまりな気がするが
 もう冬休みに入ってしまったし、のんびり録音している訳にもいかないからな。

 (レッスン歴・5年5ヶ月)

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2010年11月19日

ヴィヴァルディ・チェロソナタ 第6番第1楽章

チェンバロのロッキージョンさんからご快諾をいただきましたので
こちらも掲載致します。
主役のチェンバロを聴いて下さい!私の音は聴かないで〜。

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2010年11月15日

発表会 バッハ・無伴奏チェロ組曲 第2番・プレリュード

今日はとりあえずこれだけ。
言い訳はまた後日。

↓↓↓言い訳↓↓↓

前の方々が、あまりに上手に弾くので
舞台袖で待ちながら、チェロ先生に 「もう帰りたいです」 と泣き言を言う。
ああああああ、この後弾くの嫌だなあ、と思いつつ、折角練習したことだし
帰らないで弾くことにする。

最初、ゆっくりなテンポで始めたにも関わらず、だんだん速くなっているぞ(笑)
特に、フェルマータの後。
もう、疲れて早く終わりたいのが見え見え(おい)
落ち着きなんて全然なくて、ちゃんと発音できていないのに、焦って
次の音に行っている箇所が幾つもあって、はずかしい。

全体を通して、4指の音程が不安定。
低めにいってしまったので、次は高めに取ったら、高すぎたり。
レッスン時にも注意された 下のA音、結局当たらなかったな。

とらえどころの無い曲のようでいて、気を抜ける箇所が全然無い。
本当に難しくて、色々なことに気をつけるのに忙しく、
緊張している暇が無かったのが救い。
何だか、家で 「本番を想定した通し練習」 をしているような感じで弾ききった。
最後の重音5連発まで、体力が残っていて、本当に良かった
(気力は残っていなかった)。

終わった後、舞台の上で 盛大にため息をつきたい感じ。
袖に戻ったら、チェロ先生やチェロ科の皆様からの 労いの言葉と共に
ヴァイオリン科の方々からも、とてもよかったです、と言っていただけて
嬉しかった。
然し、あまりに疲れていたので、それに対する返事は
「ありがとうございます…疲れました」 だった(最低)。

次回までに体力つけないとなあ。

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2010年10月01日

シュレーダー教本 p30 No.98(ドッツァー No.43)

 随分と遅くなってしまった。
 夏休み前最後のレッスンで上がり (打ち切りとも言う) になった、この課題。
 その時に直ぐ録音すれば良かったのだが、バッハをやっているうちに
 夏休みに入ってしまい、録音どころか、チェロもまともに弾けない状態。
 そのまま放置になってしまった。

 今更、という気もしないでもないが、一応 今年の目標が
 「レッスンで取り上げた曲の全曲録音」 だからな。
 今を逃すと、秋の発表会&演奏会シーズンに入ってしまい、来年に持ち越しになりそうなので。
 終わった課題を暫くしてから弾いてみる、というのも、勉強になるかのしれないし。

 と、練習してはみたものの、
 ももさん。さんに、3連符の数え方を教えていただいて、
 時間のある時にはひたすら試していたにも関わらず、なんとも たどたどしい3連符。
 自転車を のろのろこいで、転びそうになっているみたい。
 16分音符は速くなりがちで、いかにも頭が悪そう。3連符は遅れがち。
 小節の頭で、気を取り直しているのが、丸わかりだ〜。

 (レッスン歴5年3ヶ月)

posted by にゃんこ at 23:46| Comment(0) | シュレーダー教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番

ずっと前から、「レッスンで 第1番の第6曲まで上がりになったらやろう」
と 企んでいたのだ。
全曲録音。
…なんて身の程知らずな奴(笑)

録音をするにあたって、勝手に作った決まりは、たったの1つ。
「第1曲から第6曲まで、通して弾く」
録り直しはしない。
例えば 「この曲のここの音程が悪かったから、もう1回やり直そう」 とかは無し。
これをやってしまうと、納得のいく物が録れるまで
毎日々々何度でもやり直し、廃人になってしまうからだ。
一生かかるかもしれないし。

それにしても、全曲通して弾く、となると、もうへとへと。
体力的にも厳しいし、レコーダーのスイッチが入っているだけで
精神的にもへとへと(弱)
あ、そうそう、もう1つ決まりがあった。
「繰り返しはしない」
一通が精一杯。

ということで、毎度のことながら、○日間、計○回挑戦して
一番マトモだったのが、これ。

一番マシなものどうしを繋ぎ合わせれば、もっとマトモな物が
出来上がっただろう。1日に1曲だけ、集中して録音してみる、とか。
でも、やはり 全部通して弾いてみたかったのですよ。
自己満足の世界だ。
…ま、このブログ自体が、自己満足の塊なわけだが(笑)

通して弾いてみて、一番難しかったのが、意外にも?!メヌエットだった。
音程が当たらない。特にハーフポジション。
跳躍が多くて、バス音が思ったように決まらない。
プレリュードは、移弦が嫌い。どうしても、開放弦の音だけ目立つ。汚い。
サラバンドは、重音が苦手。テンポがバラバラ。一所懸命カウントしながら
弾いているのがバレバレ。
クーラントは、何回弾いても、転ぶのが直らない。
アルマンドは、意外と ここがどうしても嫌だ!という箇所が無い。
…だからといって、弾けている訳ではないが。
ジーグは、珍しく 「勢いで何とかなる系」 な気がする。短いし。
ただ、勢いをつけすぎると、突っ込んでしまうのだが(笑)

こんな感じで、私にとっての 「難しい順」 は
メヌエット・プレリュード・サラバンド・クーラント・アルマンド・ジーグ
でございました。
ジーグは、マシ、とか言いつつも、最後だったので、へろっへろだ。

いつか再挑戦するんだもんね!!!!!














クーラント、発表会の時より劣化している気がする…

(レッスン歴 5年)
posted by にゃんこ at 22:00| Comment(6) | その他曲集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

シュレーダー教本 No.107(Merk Op.11 No.12)

毎度同じことばかり書いているが、これまた この課題が終わってからも
練習を続け、○日間で○回くらい(←すきな数字を入れてね!)
録音をしてみたものの、一番マシだったのがこれ、という有様。

ハーフポジションの音程は合っていないし、4指の音程は低いし、
左手と右手の合っていない箇所はあるし、最悪。
一番高い H音を外したのがクヤシイ。
飛ぶ前の音をしっかり、と 毎回先生に言われているのに、できていないし…
一箇所、音を間違えて弾いているところがある。
終わりの方、ちょっと止まりそうになった。あぶない、あぶない。
最後の重音が、気持ち悪い。
もっとかっこよく弾きたかったな。

然し、これも毎度のことであるが、これの復習ばかりに時間をかける訳にも
いかないので、次いってみよう、次(笑)

(レッスン歴・4年11ヶ月)

posted by にゃんこ at 23:28| Comment(0) | シュレーダー教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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